#個人開発 のタイムライン、いつ見ても熱量がすごいですよね。自分で決めて、手を動かして、形にしようとしている。そういうみなさんに、正面からラブコールを送らせてください。完成した方も、いま作っている途中の方も。そして、入ったあとも個人開発を続けたい方も。

まず、正直な気持ちから

#個人開発 のポストを見かけると、つい手が止まって、読み込んでしまうんです。作りたいものを決めて、時間を捻出して、手を動かしている。完成の報告も、作りかけの進捗も、深夜のエラーとの格闘も。画面の向こうで手が動いているのが伝わってきて、気づいたら勝手に応援させていただいています。

閃いて、定義して、判断する

何を作るか、どの機能から作るか、この作りで良しとしてリリースするか。個人開発は、ひとつずつ定義して、判断しながら前に進めていく連続で。詰まっては、「こうしたらデキるんじゃない?」と閃く瞬間が、そのあいだに何度も訪れる。AIと一緒に作る場面でも、採用するかどうかの判断は自分の手に残る。そしてリリースした後、直すのも育てるのも自分次第。

仕事の場で「当事者意識」「圧倒的自走力」と呼ばれるものが、個人開発では最初から標準装備なんだなぁと、ポストを見ながらいつも思っています。この一連の力、うちの開発プロジェクトでも、本当に重宝されるんです。

フロントも、バックも、インフラも

一人で作ると、全部ご自身で触っていて、どこがどう繋がっているかを肌で分かっている。RJCの仕事でも、その感覚が重宝される場面がほんとうに多いんです。

RJCのことも、少しだけお話しさせてください

ここからは宣伝です。正直に書きますね。

RJCはSI事業とSES事業の両方を手がけていて、要件定義から設計・開発・検証・運用まで通して携わっています。保険、金融、人材、決済、交通。生活の裏側を支えるシステムですね。個人開発では出会いにくい規模のものが、たくさんあります。何十人、何百人が関わるプロジェクト。何年も動き続けるシステム。

自分で手を動かしてきた方が加わったら、どんなものが生まれるのか。それを一緒に見られたら嬉しいなと思っています。

個人開発を、続けられる正社員として

ここ、いちばん気にされるところだと思うので、先に書きます。RJCに入っても、個人開発はやめなくて大丈夫なんです。

RJCは副業OKです。個人開発をそのまま続けている社員もいますし、作ったものを公開し続けることも、そこから収益が出ることも、止める理由にはなりません。正社員として安定した収入と福利厚生があるうえで、自分のプロダクトを持ち続けられる。「会社に入ったら趣味の開発は終わり」という選択を迫るつもりは、まったくないんです。

時間の面でも、現実的に続けられる環境だと思っています。年間休日は127日、平均残業は月10〜12時間。平日の夜と週末が、ちゃんと自分のものとして残ります。深夜のデプロイも、週末のリファクタも、これまでどおりに。

そして続けることには、会社側にも良さがあります。個人開発で試した技術を仕事に持ち込む。仕事で覚えた設計やレビューの作法を、自分のプロダクトに持ち帰る。行き来があるほど、両方が良くなる。だから「続けてください」と、会社として言えます。

一人で作る楽しさは、そのままに

一人で作る時間って、何にも代えがたいですよね。あの没頭は、私たちも大好きです。そこに「今日これ試した」を共有できる相手が加わったら、もっと楽しいかもしれません。

RJCには毎月の帰社活動やグループ活動があります。AI、AWS、フロントエンド、Javaの探求。テーマごとに集まって、検証したことを持ち寄っています。書籍も読み放題です。業務に必要な本は会社が買いますし、買った本は社内の図書として共有されます。個人開発で必要になった本が、仕事にも関わるものなら、遠慮なく相談してください。

研修も、ご希望に応じて

以前入社された経験者の方から、こんな声をいただいたんです。「経験者なのに、4ヶ月も研修してもらえて本当にありがたかった」と。

すでに分かっている部分は理解を深める時間に、独学で身につけてきたことは整理し直す時間に。そんな使い方をされる方が多いようです。内容や進め方は、ご経験とご希望に応じて相談させてください。

そして研修の最終レベルがAI駆動開発です。まず自分の手で設計・実装・テストを回して、そのあと同じサイクルをAIをパートナーにして実践する形ですね。

待遇のことも、正直にお伝えします

作ってこられたものや経験を見せていただいたうえで、誠実に提示させてください。

  • 年間休日は127日(完全週休2日・祝日・夏期・年末年始)
  • 平均残業は月12時間
  • 勤務地は東京23区が中心
  • 昇給は年1回、賞与は年2回
  • 経営は11期連続で黒字決算を継続中

よくいただくご質問

Q. 個人開発で作ったものは、見てもらえますか?
A. ぜひ見せてください。途中のものでも歓迎です。待遇のご相談もさせていただけたらと思っています。

Q. 会社で働きながら、個人開発は続けられますか?
A. 続けられます。RJCは副業もOKなので、個人開発をそのまま続けている社員もいます。公開も収益化も、止める理由にはなりません。年間休日127日・平均残業月12時間なので、個人開発を続けるにはよい環境なんです。

Q. 個人開発のみで、実務は未経験なのですが大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。RJCの社員のほぼ全員が実務未経験からのスタートでした。研修で土台を整えてから、開発プロジェクトに参画します。

Q. 話だけ聞くのはアリですか?
A. アリです。まず知るところから。

一緒に何かを作れたら、嬉しいです

最後に、いちばん言いたいことを。自分で何かを作ろうとしたことがある方と、一緒に働けたら嬉しいなと思っています。

一人で作る楽しさの、その続きを。一人では届きにくい規模のものを、仲間と一緒に作る楽しさも、けっこう面白いかもしれません。

いま、事業拡大のためエントリーを受け付けています。みなさんがいま作っているもの、作ろうとしているもの、よかったら教えてください。

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  • 12時間平均残業時間
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ほかにも、チケットレストラン、書籍読み放題、2年ごとの慰労報奨(休暇 or 金一封)、11期連続の黒字決算。

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