スペシャリスト Interview

アーキも、Androidも、AIドリブンもお任せあれ!

リードアーキテクト

リーダー

講師

エンジニア

I.T. since 2006.

S.T.
lead_architect

簡略に!
そして自動的に!

Q:システム開発の秘訣は?

システムの仕組みや構造をいかに簡略に、いかに自動的に、構築するかを心掛けています。
簡略化ができれば、複雑な処理によるバグの混入を防ぎ、保守の工数の削減にも繋がります。
自動化ができれば、無駄な手間を省き、再利用可能なパッケージとなります。

日々、急激な速度で進化するIT業界において、
最新のテクノロジーを導入することを恐れず、進んで取り入れるマインドを推進しています。
もちろん、センシティブな情報を扱う部分は、
「安定した実績のあるフレームワーク」を利用する選択肢もありますが、
攻撃も防御策も同時に進化していることを意識することが大事と考えます。

これらの意図をエンジニアに共有し、チーム全体の意識と技術力の向上に努めています。

やりがいは創るもの!?

Q:アーキテクトとしてのやりがいを聞かせてください!

やりがいは常に創っています。

例えば新人の時、「ひたすらテストケースを作成する」みたいなタスクにおいて、
windows Robotとテキストエディタのマクロを使って、自動作成したりしていました。
これは「退屈な(※自分にとってはです)ドキュメント作成」が
「便利なプログラム作成」というやりがいに昇華したと確信しています。

自分のタスクを完了する際に、他人の手助けもできる仕組みが出来上がる一石二鳥の考え方ですね。
それがアーキテクト設計にも繋がっていると思います。

あと、「自分が感動した発見をチームに共有~評価を得る」ことにもやりがいを感じます。
莫大なソースからライブラリの使用箇所を特定したいという要望に対し、
「ライブラリのimplementation削除してビルドすれば使用箇所がエラーになるから見つかるよ」とか、
作業に使うアプリのランチャーが欲しいけどインストール許可がおりないという相談には、
「環境変数でランチャー作ればアプリインストール不要でレジストリも汚れない」とか、
この辺りはお客様から「目から鱗」と評価いただきました。

スゴいアーキテクトも最初は!?

Q:これからRJCに入社する人に励みをください!

前職でメールとCADを少し触り、
「パソコンを使った仕事ができたらいいな」程度の思いで転職を試みました。

もちろん、プログラミングは無知でした。

RJCでは未経験~現場に出るまでの技術習得研修があり、
それらを熟しているうちに、あっという間にプログラマーデビューという感じでした。
現場に出る際も、経験者の先輩と一緒に出ることが多かったり、
管理・技術サポートも充実していたのであまり不安はなかった気がします。
(基本的に不安を感じない性格というのもあるかも。失敗は当たり前。次に活かせればOKという)
昇進の仕組み・基準も具体的に準備されているので、目標が立て易いと思います。

私の場合、「スキルアップしたい」とか「出世したい」という思いではなく、
「自分の業務をもっと楽しく、もっと楽にしたい」という思いを繰り返し実行していった結果、
今の役職にステップアップしていました。
意欲や姿勢も評価してくれる会社なのだと思います。

おまけ

Q:聞かせておまけコーナー!

とある方が「シーディーをシーデーとか発音するやつ許せない」と言っていましたが、、、、
しっかり「デービー」って仰っていました(微笑)

眼鏡をかけたまま眼鏡を探す人は皆さんも遭遇したことがあるかと思いますが、
とあるプロジェクトで、眼鏡をかけたまま2つ目の眼鏡をかけようとした人がいて、
「二歩」というあだ名に・・・

横浜のある高層ビルで開発をしていた時に大地震に遭遇しました。(汗)
隣の高層ビルがぐにゃぐにゃに揺れていたので指を指していたら、
隣の高層ビルの人たちもこちらを指指していました。
お互い様でした。(笑)

あと、マウスの横にスマホを置くと、しょっちゅう握り間違えますし、都度ニヤリとします。

(すべて実話なんです笑)

社員紹介 Interview