「AIでコードを書く」って、実際どうやるの?

エンジニアとして、AI時代に置いていかれたくない——そう感じている方に向けて、RJCが無料のAI開発セミナーを開催します。


「プロンプトエンジニアリングという言葉は知っているが、実務でどう使うか見えていない」

「AIで開発って、結局どこから手をつければいいの?」

こんな状態のまま、なんとなくAIを使っている——そういう方が、今一番多い時期だと思います。

今回、そういった方に向けて、RJCが無料のAI開発セミナーを開催いたします。

高頻度で開催中です。登録しておくと次回の開催日程とZoomのURLをLINEでお知らせします。


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セミナーの内容

テーマ① 現場でのAI開発

プロジェクトに参画したら、そこがGitHub Copilot導入プロジェクトなのか、Claude Code導入プロジェクトなのか——

ビジネス現場での生成AI利用シェアは、サービスによって大きな差があります。
どちらのプロジェクトになっても、初日から動ける状態を作るのが、このテーマの目的です。

・スポット型の相棒「Copilot」と、自走するエージェント「Claude Code」。この2つは、得意なことが根本的に違います
・現場で実際に使われている、ある4つの活用パターン
・「プロジェクトの常識」をAIに覚えさせる、ある仕組みの育て方

特に、エージェント型AIには人間側に新しく必要になる習慣があります。指示の精度、差分の確認、テストの先行——この3つを知らずに使うと、プロジェクトでの信頼を落としかねません。

「どちらのプロジェクトでも即戦力になる」。これが、3部構成セミナーの土台になります。

テーマ② 実装補助とプロンプトエンジニアリング

「AIに頼んでも、思ったコードが出てこない」という経験はありませんか。

それは、AIの能力の問題ではなく、指示の出し方の問題である場合がほとんどです。

セミナーでは、AIから望ましい出力を引き出すための「入力の設計術」を、実例とともに分解していきます。

・プロンプトを支える、ある4つの要素の組み立て方
・出力の「型」を安定させる、具体例の見せ方
・チーム全員が同じ前提でAIを使うための、ある指示ファイルの書き方

そしてもう一つ、見落とされがちな話も扱います。AIに「入れてはいけない情報」が、実務には確実に存在します。
機密情報や著作権のリスクを、技術的にどうコントロールするか——ここを知らずにAIを使っている人は、実は少なくありません。

「プロンプトを書くスキル」は、これからのエンジニアにとって設計力と同じくらい重要になります。

テーマ③ 壁打ちで1から作る新規アプリ

あるツールの開発に、以前は40時間かかっていました。今は、1時間です。

社内向けのプロトタイプも、160時間が8時間に。外部API連携を含むMVPでさえ、400時間が24時間に短縮されています。

これは大げさな話ではなく、AIとの「壁打ち」を正しい手順で行えば、現実に起きることです。

セミナーの後半では、実際にその場で1本のWebアプリを、ゼロから動くところまで作ってみせます。要件を対話で固め、仕様書に落とし込み、AIに実装を任せ、動作確認をする——その一連の流れを、すべて生中継します。

・「いきなり作って」と頼んでも、うまくいかない理由
・要件・仕様・実装を分けて壁打ちする、3ステップの作法
・ゼロから作るべきか、既存のOSSを育てるべきか、の判断基準

ただし、AIに任せきることには注意も必要です。「理解負債」「認知負債」という、後から効いてくるリスクについても、正直にお話しします。

「AIに任せたら動いた」ではなく、「なぜそう作るのかを理解しながら一緒に作った」という体験を目指します。この違いが、長期的なエンジニアとしての成長に直結します。

参加費・形式

参加費 :無料

形式  :Zoomオンライン(開催URLはLINEでご案内します)

時間  :各回、充実の90分!(テーマ①・②・③はそれぞれ別日に開催します)

開催日程:随時開催中。次回の日程とZoom URLはLINEでお知らせします。

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