AIの担当範囲 - 進化の歴史

AIの担当範囲は歴史と共に進化してきました。

初期:IDEの分析結果をAIが補完する程度(App Quality Insightsなど)

中期:チャットでAIに実装させる、コード片をコピペして活用

現在:実装・テスト・修正まで全てAI任せにできるレベル

人がやるべきこと - 最重要ポイント!

纏め:
仕様検討からテスト・修正まで全て任せられるが、完璧な制御基盤があってこそ。

制御なしでは、勝手な仕様変更・ファイル削除・権限付与など暴走リスクがあります。

盤石な基盤ができるまでは、以下3箇所は人が関与すべき:

 ・要件定義(人)
 ・設計(人とAI)
 ・レビュー(人とAI)

「AIは超スピードで何度でも再作業してくれるが、間違いを多く含み暴走するエンジニア」と認識すること。
人間は「AIコンテキストエンジニア」として、仕様把握・適切なプロンプト・skillsの育成を担うべき。